うわぁぁぁぁ
三日坊主ってレヴェルじゃねーぞ!
FCドラクエ3でアイテム増殖技ってのがあったんですけど、手順間違えると勇者が消えたり、リセットして再開するときに画面中バグってるんだけどメッセージはきちんと表示されたりとかなるんですよ。
ゲームがバグるっていうのは昔のゲームじゃよくあることなんですけど、ドラゴンクエストっていうゲームに関してだけは、
一番売れてる→みんなやってる→いちばんすごいゲームソフト→だからバグなんてあるわけ無い
っていう図式が勝手に頭の中にできちゃってたんですよね。だからそんなゲームで上記のようなバグが発生したら、何か不気味な感じがしてし恐かったんですよね。霊的な感じで。
人は訳の分からないこと、自分の理解出来ないことに恐怖を感じるといいますが、これなんか当てはまってるんじゃないでしょうか。
で、前置きが長くなったんですけど、今回はコレです。
「ナナシノゲエム」
発売前のファミ通の記事を読んでて、「ティン!ときた」状態になったんですよ。
主人公のもとにあるゲエムが配信されてくる。それはプレイすると死んでしまうという呪いのゲエムだった!
て感じだったんですけど、呪いのゲエムというのがいわゆるファミコン時代のドラクエ風RPGタイプのグラなんですよ。ゲエムをプレイっしてる最中に画面がバグったり、音が変になったりとかそういった演出があるっつう記事が子供のころのトラウマをいい感じに思い出させてくれそうで買うことにしたんですよ。
無理っ・・・!ギブアップっ・・・!利根川先生っ・・・!!
こんな3Dパートがあるなんて聞いてねぇぞぉぉぉぉぉおおおおおお
いや、グラフィックは大したこと無いんですよ、DSですし。だけどね、音が恐いの。音が。
イヤホンをつけてプレイすればあら不思議、そこはゲームの中の世界って感じなんですよ。
足音や建物の空調の音、さらにはそこから生み出される静寂という『音』まで作られていて自分がまさに主人公であるかのような錯覚を引き起こしてくれるんです。これって何気に凄いことだと思うんですよね。
ぶっちゃけ3Dパートなんかやってることはお化け屋敷みたいなもんなんですけど、音でここまで恐くなるっていうのが自分にとって想定外の経験で非常によかったです。
え?廃病院から先は心が折れてニコニコで他人のプレイ動画を観た?
ハハハ何を言うんですかそんなことありえないいいいいいいいいいいいい
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